docker: Error response from daemon: cgroups: cannot find cgroup mount destination: unknown.

 

WSL2(Ubuntu)上でのDockerコンテナ起動時にcgroupのエラーが出るときがあります。

root@hoge:~# docker run –name web -d -p 10080:80 nginx:alpine
docker: Error response from daemon: cgroups: cannot find cgroup mount destination: unknown.
root@hoge:~#

ハードコーディングしても問題無い場合は、次のスクリプトを適当な名前で/etc/profile.dに置いて下さい。

root@hoge:~# cat /etc/profile.d/hoge.sh
#!/bin/sh
PASSWORD=suでrootになれるパスワード
if [ ! -d /sys/fs/cgroup/systemd ]; then
  echo $PASSWORD | sudo -S mkdir /sys/fs/cgroup/systemd 2>/dev/null
fi
mountpoint -q /sys/fs/cgroup/systemd || echo $PASSWORD | sudo -S mount -t cgroup -o none,name=systemd cgroup /sys/fs/cgroup/systemd

パスワードを残したく無い場合で、手打ちで対応出来る場合は、次のコマンドをWSL2起動の都度、叩いて下さい。

sudo mkdir /sys/fs/cgroup/systemd
mount -t cgroup -o none,name=systemd cgroup /sys/fs/cgroup/systemd

ダイソンコードレス掃除機のお手入れについて(その3)

 

前回の分解清掃とは別に、フィルタの交換を試してみました。

↑このリンク先が死んでいるときは、『dyson V10 フィルタ』などで検索してみて下さい。

結果、かなり良い感じなので、こちらもお勧めしておきます。


新フィルタの仕様変更点

  • 吹き出し口側の黒いメッシュフィルタが無くなりました
  • 吸い込み口側のフィルタが薄くなりました

それに伴うV10本体の挙動の変化

空気抵抗が減ったために、

  • 音が少し静かになりました(当社比)
  • 吸い込み力が少し強くなりました(当社比)
    一目盛り下でも運用出来ると思います

以上です。

ダイソンコードレス掃除機のお手入れについて(その2)

 

先日、dyson V10 SV12のお手入れ方法として『ダイソンコードレス掃除機のお手入れについて』についてポストしましたが、フィルターと詰まりのお知らせライトが消えなくなったので、分解清掃した夢を見ました

保証が効かなくなります。また、壊れたり怪我をしたり事故になる可能性もありますので、くれぐれも真似はしないようにお願い致します。

本ポスト、長くなりますので、このあとに続編を書きます。そちらを参考にしてからの方が良いかも知れません。


用意する物

  • エアダスター
     
  • +1×100~150程度のプラスドライバー
    ダイソーの物などで十分です。
    DCシリーズはトルクスドライバーですが、V10は普通のプラスです。

お掃除手順

  1. ネジを6本外す
    次の図の赤丸の場所にネジがありますので、外します。
     
  2. モーター/バッテリー部分とメッシュフィルター部分を分離します

    ※パッキンを切らないように/無くさないように気をつけて
     
  3. エアダスターで吹きます
    図の赤丸の奥までノズルを突っ込んで、吹いて下さい。
    かなり埃が出ますので、ご注意を。
     
  4. フィルターの清掃
    前回ポストした物を参考に、フィルタを掃除します。
     
  5. 組み立て
    分解と逆の手順で組み立てます。
    ネジ受けをなめないように締めて下さい(ネジをセットしたあと、軽く圧を掛けながら反時計回りにゆっくり回し、カツンとなったところで時計回りに締めて行くと良いと思います)。

以上です。

 

Dockerコンテナのresolv.confやhostnameの変更が有効にならない

 

単純に/etc/resolv.confを変更しても、暫くすると、

# cat /etc/resolv.conf
# This configuration is written to the config.iso
nameserver 192.168.65.1

な状態に戻ってしまいます。

この場合、docker run に –dns=使いたいDNSサーバのIPアドレス オプションを付けて起動して下さい(ハードコードになりますので、違う環境に持って行く場合は注意)。

また、このときにProxyの内側の環境でコンテナの構築を行う必要がある場合は、環境変数や各種設定ファイル内でProxyサーバをFQDNではなくIPアドレスで指定してあげて下さい。

また、/etc/hostnameを変更しても、暫くすると元に戻ってしまいます。
ここも、docker run に –hostname=設定したいホスト名 オプションを付けて起動して下さい。

ポップコーンメーカーを買ってみた

 

私はコストコのレンチンなポップコーン
 
が大好きだったのですが、(食べ続けると太ってしまうような気がして)暫くご無沙汰していました(その昔は夢フルにもはまってました :-)。

先日何の気なしにAmazonを彷徨っていたところ、良い感じの物を見付けてポチってみたのでご報告です。

maruhiro 家庭用ポップコーンメーカー

  • 類似品もあるようですが、この純正ぽい物を買いました
  • 油を使わずに作れるので、カロリーも少なくて済みますし、何より焦げないので後片付けが非常に楽です
  • 豆50g(容器下側の線)の場合、電子レンジ600Wで120秒
  • 豆70g(↑のひとつ上の線)の場合、電子レンジ600Wで150秒
  • レンチン時間は、余る豆の量と相談しながら調整ください
  • カレー粉まぶしてみると美味です
  • 蜂蜜を少し絡めてみても美味しいです

豆はダイソーので試してみるか、
  
あたりは如何でしょうか。