Folding@homeインストール

 

コロナウィルス対策に少しでもお役に立てれば…。

以下、FAHClient 7.5.1 のインストール手順を記します。


CentOS 7

yum -y update
# 一旦再起動
shutdown -r now
yum install -y https://download.foldingathome.org/releases/public/release/fahclient/centos-6.7-64bit/v7.5/fahclient-7.5.1-1.x86_64.rpm
# 以下は必要に応じて
# 1~2分放置してから
vi /etc/fahclient/config.xml
/etc/init.d/FAHClient restart

Ubuntu 18.04 LTS

apt update && apt upgrade -y
apt install wget -y
wget https://download.foldingathome.org/releases/public/release/fahclient/debian-stable-64bit/v7.5/fahclient_7.5.1_amd64.deb
dpkg -i --force-depends fahclient_7.5.1_amd64.deb
apt-get autoremove -y
apt install ocl-icd-opencl-dev -y
# 以下は必要に応じて
# 1~2分放置してから
vi /etc/fahclient/config.xml
systemctl restart FAHCleint

Folding@homeをクラウドで走らせてみた

 

コロナ対応に少しでも…、と、FAHClient v7.5をクラウド上で走らせてみました。

さくらのVPS(v4)SSD 2G IK01(CentOS7/medium) 3分/%
Azure Standard-B1S(Ubuntu18.04LTS/full) 5.5分/%
GCP n1-Standard(Ubuntu18.04LTS/full)  6.5分/%
GCP t1-micro(Ubuntu18.04LTS/full) 15分/%

尚、Azureはリソース制限に引っかかって宿題完走出来ませんでした。

費用対効果だと、さくらVPSですかね…。

チケットやCPU時間が余っている方は、これで消費されても良いかもです。

Folding@homeでPasskeyが通らないとき

 

Windows版Folding@homeクライアントでpasskeyの入力を蹴られ続け、ムキーッ!っとなっていたのですが、解決したのでご報告です。

  1. 取り敢えずノートパッドでもブラウザのURL欄でも良いので、投入したい文字列を入力
  2. 当該文字列を選択し、Ctrl-C等でクリップボードにコピー
  3. Folding@homeクライアントの該当する入力フィールドをマウスで選択
  4. マウスを右クリック→Paste

特定の入力フィールドが強制的に半角カナにされてしまうのが原因のようです。

GPUのプロパティ値のフィールド等も、この方法で値を投入してあげて下さい。


Folding@homeのWeb画面ですが、Chromeだとクライアントに接続不可となるようです。EdgeかIEで試してみて下さい。

出先には充電器を持って行きたくない

 

打ち合わせなどで外出する時、荷物、多くないですか?

スマホ用の充電器、持って行かずに済めば、と思いませんか?(テザリングで使っていると、あっという間にバッテリーが無くなってしまいますよね…)

なかなか便利な物がありましたので、ご紹介です。

USB PD対応 モバイルUSB-ACタップ

コンセントが3口(表に2口裏に1口)付いたケーブルタップなのですが、USB-AとPD対応のUSB-Cの出力があるため、PCのACアダプタを使いながら、スマホ等のUSB機器2台の充電も出来てしまいます。実際に使っていますが、コンセントを1口だけ借りられれば色々使えるので、とても便利です。

尚、制限事項として、“PD対応出力が『5V 3A/9V 2A/12V 1.5A』なこと”と、“2ポート同時使用時には最大3A”がありますので、購入前ご自分が使う容量は確認しておいて下さい。

USBシリアル変換アダプターの件

 

Windows 10 (x64 1909) で、I-O DATA製シリアル変換アダプター USB-RSAQ5を使っていたのですが、ちょっと文字化けや文字欠けが許容出来ない案件があったため、USB-RSAQ6にリプレースしました。

USB-RSAQ6

結果、

  • configの流し込みやshow tech-support 後の表示欠けが無くなり、頻繁なポートリセットが不要になりました
  • TeraTerm貼り付けの行間遅延値をかなり短くできるようになりました